Ploneのバックアップ
このサイトで使用しているPloneのバックアップ方法
Debian GNU/Linux etchのaptiudeでデフォルトセットアップを行った場合には、Ploneのデータファイルは
/var/lib/zope2.9/instance/plone-site/var/Data.fs
である。
OSコマンドでのバックアップ
このファイルをそのまま、OSコマンドでコピー・圧縮してもバックアップとしての目的は達成する。
# cd /var/lib/zope2.9/instance/plone-site/var/
# tar cvzf Data.fs.tgz Data.fs
# mv Data.fs.tgz 移動先ディレクトリ
当然、tarでアーカイブファイルをフルパスで書いても良い。
Pythonスクリプトでのバックアップ
Zopeで用意されているスクリプト(repozo.py)を使用する。
当方のDebianでは、最初からセットアップされていたが、パスを含めて検索を行う。
# find / -name repozo.py
以下のコマンドを投入する。
# PYTHONPATH=$ZOPE_HOME/lib/python
# export PYTHONPATH
# /usr/lib/zope2.9/bin/repozo.py -B -z -F -f /var/lib/zope2.9/var/Data.fs -r バックアップ先ディレクトリ
もしくは、以下のようなシェルを書いて実行する。#/bin/sh
ZOPE_HOME=/usr/lib/zope2.9
ZOPE_INSTAMCEHOME=/var/lib/zope2.9/instance
PYTHONPATH=$ZOPE_HOME/lib/python
export PYTHONPATH
$ZOPE_HOME/bin/repozo.py -B -z -F -f $ZOPE_INSTAMCEHOME/plone-site/var/Data.fs -r バックアップ先ディレクトリ