Ruby (on Rails)の開発環境
eclipseを使用した開発環境の構築
eclipse
eclipseをダウンロードインストールする。
Debian GNU/Linuxでは、
# aptitude install eclipse
その他、MAC・Windowsはeclispeのサイトからダウンロードし、ファイルを解凍し、適当なフォルダにコピーする。
Windowsの場合には、パスにスペースが入らない場所(C:\eclipse)にした方がよい。
日本語化が必要であれば、行う。英語ページを参考にする場合にメニュー等がわからなくなる場合があるため注意が必要です。
※MACの場合、plugins、featuresのフォルダが置き換えられてしまうために注意が必要です。
Ruby開発Pluginである「RDT(Ruby Development Tools )」「RadRails」をインストールします。
eclipseを起動します。
RDT
- メニューから「ヘルプ」>「ソフトウェア更新」>「検索とインストール」を選択します。
- ダイアログが表示されますので、「インストールする新規フィーチャーを検索」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「新規リモート・サイト」を選択し、名前に「RDT」を、URLに
http://rubyeclipse.sf.net/updatesite
を入力します。
- 「RDT」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
- org.rubypeople.rdt のフィーチャーを選択し、「次へ」をクリックします。これでRDTがインストールされます。Eclipseを再起動後に利用可能となります。
eclipseを起動します。
RadRails
- メニューから「ヘルプ」>「ソフトウェア更新」>「検索とインストール」を選択します。
- ダイアログが表示されますので、「インストールする新規フィーチャーを検索」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「新規リモート・サイト」を選択し、名前に「RadRails」を、URLに
http://update.aptana.com/install/rails/3.2/
を入力します。
- 「RadRails」にチェックを入れ、「次へ」をクリックします。
- Rails のフィーチャーを選択し、「次へ」をクリックします。これでRDTがインストールされます。Eclipseを再起動後に利用可能となります。
メニューから「ウィンドウ」>「設定」を選択します。
[Ruby]⇒[Ri/rdoc]を選択し、RDocパス・Riパスをそれぞれ入力します。
例)Windows環境では、それぞれ「C:\ruby\bin\rdoc」「C:\ruby\bin\ri」
[Rails]⇒[エディタ]⇒「構成」を選択し、Railsパス・Rakeパスをそれぞれ入力します。
例)Windows環境では、それぞれ「C:\ruby\bin\rails」「C:\ruby\bin\rake」