Dynamic DNS

siteadministrator2020/08/01(土) - 00:01 に投稿

PowerDNSとISC-KEAでDDNSを実装する。

PowerDNSとISC-KEAは既にセットアップ済とする。

ダイナミックDNSでDNS情報を動的に変更する際、DNSサーバー同士を認証するために使われる通信プロトコルであるTSIGを利用する。

TSIG nykel の助けを借りてゾーン転送を保護する。

マスタ サーバーで TSIG キーを生成

pdnsutil generate-tsig-key tsig-transfer hmac-sha512

次に、セキュリティを確保するゾーンで nykel を有効にする。

pdnsutil activate-tsig-key example.com tsig-transfer master

スレーブにコピーできるように TSIG nykeln をリストする。

pdnsutil list-tsig-keys

スレーブにキーをインポートします。

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