Google Chrome OSのLinux

siteadministrator2021/01/23(土) - 10:36 に投稿

Chrome OSのLinuxインストール

デスクトップの右下の時計・WiFiのステータスアイコン部分をタップし、設定パネル?を表示する。

設定アイコンをタップし、表示されたパネルの最下部のLinux(2021/1/22時点ではベータ版)をタップし、インストールする。

インストール後のセットアップ

パッケージを最新のものにする。

sudo apt update && sudo apt upgrade -y && sudo apt dist-upgrade

aptコマンドでのパッケージインストールのため、Debian系列のLinuxであることは間違いないが、詳細を確認する。

uname -a
sudo apt install lsb-release
lsb-release -a

Debianであることと、バージョンが確認出来ました。なので、環境設定はDebianベースに行なっていけば良い。

aptitudeのインストール

sudo apt install aptitude

日本語環境

日本語環境の設定

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Walk On LANでDebianを起動

siteadministrator2020/08/16(日) - 08:32 に投稿

起動対象マシンのBIOSでWalk On LAN(WOL)を有効にしておく。

この時、BIOS上で各NICのMACアドレスを確認しておくと良い。

再度確認したい場合には、

ip a

必要パッケージをインストールする。

起動させたいマシン

apt install ethtool

ブリッジ構成br0等となっている場合にも、構成NIC名(eno1等)でファイルを作成する。

vi /etc/network/interfaces.d/IF-NAME

iface IF-NAME inet static
        address 0.0.0.0
        up /sbin/ethtool -s $IFACE wol g

ethtool IF-NAME | grep Wake-on

Supports Wake-on: g
Wake-on: g

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Debianパッケージをビルド

siteadministrator2020/07/24(金) - 12:15 に投稿

Debianパッケージをソースからビルドする。

使用していたサーべランスシステムのZoneminderがDebian 10 Busterでパッケージから外れた。でも、Testing Unstableにはパッケージがあるので、このソースを利用してパッケージを作成した。他のパッケージの場合には、パッケージ名を読み替えること。Gitレポジトリからビルドする場合には、リポジトリ内のドキュメントを参照すること。

パッケージソース(リポジトリ)については、ここを参照のこと。

作業用ディレクトリを作成する。

mkdir zm

ソースをダウンロードする。

cd zm
apt-get source -t testing zoneminder
cd zoneminder-1.34.16/debian/

パッケージビルドに必要な依存関係をインストールする。

sudo apt-get build-dep zoneminder

ビルドする。

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Debianの3リリースを選択して使用する

siteadministrator2020/07/18(土) - 10:24 に投稿

Debianの"安定版 (stable)"、"テスト版 (testing)"、 "不安定版 (unstable)" の 3 つのリリースのパッケージを選択して使用する。

リポジトリのリストを追加する。

vi /etc/apt/sources.list.d/testing.list

deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ testing main non-free
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ testing main non-free

vi /etc/apt/sources.list.d/unstable.list

deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ unstable main non-free
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ unstable main non-free

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