サブラック

siteadministrator2020/05/10(日) - 10:35 に投稿

 

サブラック

サブラック
電源 Furman M-8X2
パワーアンプ Koch ATR-4502
パワーアンプ Marshall EL84 20/20
パッチベイ dbx PB-48
プリアンプ Koch Pedaltone
プリアンプ AMT SS-20
エフェクト Line6 Helix LT

所謂アンプシュミレーターをギター用のプリアンプにインプットすると、生々しい音となるが、DTMでIRを使用した時の音と乖離するので、悩ましいところ。Helixの音はかなり使える音であるが、パラメータが多いので、手っ取り早くいつもの音となると、Koch Padaltoneを使っているが、Soldanoのシュミレーターがパラメーター次第ではかなり使えてSP77の雰囲気が出ている。ただし、実機と比較するとHelixのGainがSP-77のよりかなり高いことと、太さは比較にならないが、少々ハイゲインで音は綺麗なので、弾き手にとっては弾きやすい。パワーアンプは気分で差し替えているが、パワードモニターやポータブルPAの方が良いのか?

Koch Pedaltone(初期型)は、現在Groove Tubesの球にして、Helixのループ1に入れている。中古購入時についていたVISION管の方が雑味がなくハイファイな感じがする。AMT SS-20も同じくループ2に入れている。音の太さ、繊細さはKochに軍配が上がる(球数が違うからか?)が、Helixのループの中だとSS-20もなかなかのものである。ただ、どちらもリモートでチャンネルが変えられない(フットスウィッチは当然あるのだが )ので、主にクリーン用で使用している。クリーン、ドライブの受け持ちは気分で変更している。ただ、これらのフロアプリも素晴らしいのだが、Helixでそれなりの音が作れてしまうので、あまり使わなくなった。ただし、大音響で聴き比べると真空管の音の太さや艶に関しては、シュミレーターでは再現しきれないことがわかる。逆に、小音響であれば、Helixでも良いのかな。フロアプリもHelixを通すと小音量でも結構いい音がする。